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ITエンジニアに贈る例文集 |
字が小さくて読みづらいのを我慢すればたくさんのパターンにさらすことができます。英語は冗長なところや不必要な固有名詞がが少し気になりますが、内容は業界英語の表現が豊富です。バリエーションというセクションはありますが類似、重複する表現が見受けられるので少し残念。情報量は十分なので、音読する等量をこなして練習する人向け。これ一冊をじっくりマスターするとある程度鍛えられるとは思います。 |
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韓国語バージョンも出版されています |
2年ほど前、大学を卒業して韓国から日本にやってきて、東京のソフトウェア開発会社で働いています。いろんな国の人がいるので、Eメールは英語でやりとりするのが日常で苦労してました。IT関連の仕事の現場でよく使われるタイプの例文が豊富に示されているので、多言語環境で仕事をしている人にとっては、とても有用な本だと思います。今度、韓国語に翻訳されたので、それも一冊買いました。韓国語バージョンのタイトルは、『e-mail Expressions』(ISBN : 8972557323)です。 |
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持ってて得する |
本書は、英文メールの、200の定石、1200の表現例を収録し、ビジネスでのメールのやりとりにも、日常でのメールのやりとりにも役立つ、持ってて本当に得した、と思える本です。その点が認められてか、セイコーインスツル株式会社が2005/08/18にリリースした最新電子辞書【SR-V5000TR】にも搭載されています。 |
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電子辞書にも搭載されています |
〜わたしは1年ほど前から、英文E-mailの用例をじっくり比較したい時などに本書を参考にしていました。ところがなんと、2か月ほど前、「海外に行くなら、電子辞書を日本から持っていくと、その場でパパっと調べられて便利」、と友人にすすめられて購入した、カシオの電子辞書EX-WORDにも本書が搭載されていたのです(複数のモデルに搭載されていますが、わたしのはXD-W6〜〜500です)。この電子辞書版は、今やわたしの愛用品となっています。〜 |
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eメールのライティングについて勉強できる |
〜メールは、伝えたい用件が相手に正しく伝わるように書くことが絶対条件である。実際問題、これ以外のことはほとんど瑣末なことで、あまり気にする必要はない、と言える。また、「文章は長文にせずに、短文を続けて」などとよく言われるが、これとて、長めの英文が上手に書けない初心者へのアドバイスであって、英文メール作成上の絶対指標ではない。たとえば〜〜、邦文のメールの場合、意図的に文章を長めにして、少々婉曲気味やこじつけ気味に話を展開させて、相手をけむに巻くような操作をわれわれはよくやっている。ともあれ、eメールだからといって、短文ばかりを続けていては、電報の伝文みたいな文章だらけになってしまう。そのようなマグロのぶつ切りみたいなメールは、文章として味もそっけもないだけでなく、論〜〜旨がスムーズにつながらず、かえって話が分かりずらくなりかねない。ネイティブスピーカーのアメリカ人でも、ぶつ切りの文章をたくさん続けるのは、多くの場合、文章力の未熟な子供や、作文が苦手な人だけである。本書は、eメールのライティングについて勉強したい、と考えている人にお奨めです。〜 |