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このページの情報は 2007年5月6日11時40分 時点のものです。
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有元 美津世 英文ビジネスEメール実例集
価格:¥ 2,310
納期:通常3〜5週間以内に発送
人気ランキング : 414967位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : ジャパンタイムズ
発売日 : 1997-12
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ビジネスの世界では、Eメールはもはや主要なコミュニケーション手段となっている。ビジネスレターが消滅することはないだろうが、リアルタイムの通信手段は、国際ビジネスでは、格別の役目と効用が期待されているのである。そのEメールは、キーをたたけば簡単に送れることから、つい不要なメールを出したり、タイプミスや文法ミスをそのままに送ってしまうという落とし穴もある。フロッピーディスクでの保存、データの加工、修正、検索も自由自在。またデータの再利用も可能だ。「INTRODUCTION」では、このようなEメールの特性を把握したうえで、Eメールの書式、「ネチケット(ネット上のエチケット)」を紹介。つづいて、Eメールの特徴である、書き言葉より話し言葉に近く、手紙よりカジュアルだという文体の基本を紹介。形式ばった表現は省略、簡潔な表現や文章が好まれること、またコンピュータ画面で読むということから、画面をスクロールしなくても読める長さが望ましいという。Eメールだけでなく、一般的なライティング法としても十分応用がきく内容だ。本編は、社交メール45項目、ビジネスメール56項目、社内メール35項目の、あらゆるビジネスのシチュエーションに応じた実例を、「Useful Expressions」と共に掲載。すぐにも使える簡潔で実用的な文例は1300に及び、実務家向けの本格的な実例集といえる。Eメールのコツとして、「IMO(in my opinion=私の考えでは)」や、「OIC(oh, I see!=ああ、なるほどね!)」といった独特の略語リスト紹介もあり、ともかくスピードと手軽さが最大のメリットであるEメール、略語好きの英語カルチャーの一端もうかがえる。ただし、親しい相手やメーリングリスト、ニュースグループに限って使われるべきだと断り書き付きだが。(祐 静子) |
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古いかも? |
Eメールが、今ほど普及していない5年前には画期的な本であったろう。 しかし、加速度を持って発達しているEメールの世界では、言い回しや 使い方などが色々、古い感じが否めない。 友人に書くメールならOK、ただし、英語力のない私でさえ、古い表現 を幾つか見つけてしまったので、ビジネスでこのまま使うには不安がある。 |
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